結婚式までにやることリスト その2

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1ケ月前までにすませておくこと
口招待状を発送する
口指輪の注文をする
口職場に休暇願を出す
口美容院を予約する

3週間前までにすませておくこと
口披露宴のスピーチを依頼する 
口写真の手配をする

2週間前までにすませておくこと
口招待状の返事を回収し、客の数を確認する
口車を手配する
口旅行の切符を入手する
口ビデオカメラ・サイン帳などを準備する

1週間前までにすませておくこと
口会場側と最終的な打ち合わせをする
口司会者と最終的な打ち合わせをする
口かつら合わせ、美容院との打ち合わせをする
口指輪をうけとる
口戸籍抄本、住民票、婚姻届用紙を準備する

挙式前の1週間は
口荷物を新居に送る
口旅行のための荷づくり

前野岳洋(インテリアプランナー)

必要でないものには、あらかじめ口に×をしておき、済んだものからチェックしていきます。

挙式の前にぬかりがないかどうか、もう一度確かめてみましょう。

3ケ月前までにすませておくこと
口結婚式場、披露宴会場の予約をする 口新居をさがす
口旅行の手配と予約をする
口結婚式の媒酌人を依頼する

2ケ月前までにすませておくこと
口披露宴の司会者を依頼し、打ち合わせを始める

挙式まで
口衣裳の手配をする
口引出物を選ぶ
口旅行のための衣服、靴など準備を始める、
口家具、贈物を選ぶ
口会場側と相談して料理等決定する
口招待する人をきめ、招待状、礼状の印刷を 手配する

前野岳洋(インテリアプランナー)

喜ばれる引出物の選び方

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■喜ばれた品と不評の品
結婚を祝福して披露宴に出席してくださったお客様に、おみやげとして心をこめて贈るのが引出物です。

むかし、武士が客人をもてなしたあと、おみやげのしるしに名馬を庭に引き出して贈ったのが「引出物」の名の起こりです。

披露宴の引出物には、鶴亀や松竹梅の和菓子とか、鰹節を贈るのが従来のしきたりで、陶器やガラス器などこわれやすいものは縁起がわるいので用いられませんでした。

そのために、漆器が多く用いられましたが、日常あまり使われないために、もらったほうでも喜ばれない傾向があります。

そこで、実用性の高い陶器、ガラス器を、万一割れても「数がふえる」からと理屈をつけて利用する向きが多くなっています。

引出物には、主催者側でも知恵をしぼって、よい記念になり、喜ばれる品をとくふうしています。

前野岳洋(インテリアプランナー)

招待状のリストができたら、席順も早めにきめておくとまごつきません。

招待状の返事をもらったら、出席者の席に置く名札も作ってもらいます。

早めに作ってもらって、姓名に間違いのないように確かめておくこと。

主賓の「菊池」様が「菊地」様になっていたり、「本多一夫」様が「本田一雄」様になっていたら、たいへん失礼です。

当日になってからでは書き直しもできず、冷汗をかいたり、お詫びしたり散々です。

席順は、メーンテーブルに新郎新婦を中心に左右に媒酌人夫妻。

主賓を上席に、来賓、友人、親類と順位をきめて、末席に両親、兄弟姉妹が座ります。

前野岳洋(インテリアプランナー)

出産祝い

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ベビー毛布、離乳期の食事イス、ケープ、体重計(かごがついていて、赤ちゃんを寝かせて測れるようになっている)、育児書、育児日記、アルバムなども、出産祝いに贈られることが多いものといえます。

なお、出産の内祝いは、いただいたお祝いのお返しではありませんので、本来は赤ちゃんの誕生を知らせたところ、すべてに贈るものです。

時期としては、お宮参りの日かその前後がふさわしく、贈るものも赤飯、千歳飴、紅白の餅、かつお節などが適当とされています。

この他、数が多い場合は、紅白の角砂糖、石けんなど祝儀用の贈答品をデパートから直接発送してもらうように手配するのも便利です。

この内祝いは、出産祝いをいただいた人へのお返しも兼ねます。

紅白の水引をかけて、「内祝」と書き、その下に赤ちゃんの名前をしたためて、先方に届けるようにします。

前野岳洋(インテリアプランナー)

出産祝いはお七夜が過ぎてから(前野岳洋)

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身内や同性の友人、知人の訪問も、昼間のうちにすませて、あまり長居をしないように心がけます。

赤ちゃんがどんなに可愛いくても、生まれたばかりの赤ちゃんを抱きあげたり、頬ずりするようなこともつつしまなければいけません。

出産祝いの贈り物は、妻の実家からは祝い着をひとそろい贈るのが、昔からのしきたりとされています。

赤ちゃんにこの祝い着を着せて、お宮参りをすることになっています。

実家からのお祝いは、祝い着の他には、ベビー・ベット、乳母車、ベビー用整理ダンスなども多く、どれも新生児には欠かせない調法なものばかりです。

親戚や友人などは、出産祝いに何を選べばいいか迷うことが多いものですが、希望を聞いて贈るのもよく、あるいは、現在着られるものより(新生児用の衣類はいろいろな人から贈られてだぶることが多いので)、先へ行って着られる衣類、はき物なども、無駄がなくて喜ばれるようです。

前野岳洋(インテリアプランナー)

出産祝いはお七夜が過ぎてから その1

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赤ちゃんが生まれたら、近親者や、ごく親しい友人、知人などに電話か手紙で報告します。

報告を受けた人は、すぐにも出産祝いの手配をするわけですが、実際に出産のお祝いに出かけるのは、出産直後を避けて、お七夜が過ぎてからにするのが常識です。

産後一週間ぐらいは、産婦にとって休養が何よりたいせつです。

この時期の訪問は肉親だけに限られます。

また、肉親以外の男性は、出産祝いの訪問を避けるのが常識とされています。

産後の疲労とやつれがとれない女性にとって、身内以外の男性との面会は、あまりありがたいものとはいえません。

産後間もない女性へのいたわりと思いやりをこめて、お祝いの品は送るか、あるいは一、二か月後先方がおちついた頃をみはからって訪問するのがエチケットといえます。


前野岳洋(インテリアプランナー)
式場と同様、観光地も混雑します。

特に新婚旅行のメッカといわれるようなところは、予約もかなり早目にしないと宿がとれないというようなことになります。

むしろ、混雑を避け、ゆっくりと二人で楽しめ、思い出を残せるようなところに旅行する、穴場を探してみるのもいいものです。

新婚旅行の持ち物は、つい買いすぎて、大きな荷物になりがちです。

なるべく必要最低限にとどめるようにし、身軽に動き回れるようにしたほうが、旅行が楽になります。

挙式の準備や、式や披露宴の間の緊張で、新郎・新婦ともに疲れていますから、強行スケジュールのために旅先で楽しめなかったということのないように、ゆっくりとくつろげる旅行にしたいものです。

前野岳洋(インテリアプランナー)

新婚旅行~思い出深い二人の旅に

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結婚式・披露宴が終わると、次はふつう、新婚旅行に出掛けます。

近ごろは、式や披露宴に多額の費用をかけるよりも、新婚旅行にお金をかけ、デラックスな思い出深いものにしたいという傾向が強くなっています。

したがって、海外旅行に出掛けるカップルも増えています。

しかし、結婚を記念しての旅行ということに意味があるのですから、時間的にも、費用的にも、あまり無理な計画を立てず、自分たちの立場に見合った計画にし、余裕のあるスケジュールにしたいものです。

行き先・乗り物や、ホテル・旅館など、細かい計画を二人で作り、二人の希望を上手にとり入れて、思い出深い旅ができるように準備しましょう。

前野岳洋(インテリアプランナー)

和服の花嫁衣装 その2(前野岳洋)

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花嫁らしい清潔感と美しさにあふれていて、とても感心させられました。

白無垢の花嫁衣装は、清浄の象徴である文金高島田に打掛の花嫁姿は女の夢です。

昔は、「夫婦の杯」には陰陽二つの式があり、陰の式では花嫁は清浄の象徴である白無垢の打掛を着ました。

三日後には陽の式を行ない、色なおしといって花嫁は、はなやかな色ものの衣装に改め、髪にもあざやかなかんざしを飾りました。

そして、里帰りには、家風に染まるようにと黒の留袖を着ます。

これは待小袖といって婿側で用意したもので、婚家の紋がついています。

でも、生涯にたった一度の、それも数時間のために高価な衣装を新調するのはもったいないので、貸衣装の利用がますますさかんになっています。

合理的な新生活のスタートには、けっこうなことだと思います。

前野岳洋(インテリアプランナー)