林建築デザイン事務所「まちの設計屋さん」で住宅建築して頂いたお客様からご批評を頂き、真摯に拝聴し、今後の励みにさせて頂きたいと思います。

 ここに掲載させて頂きますお客様の声は、嬉恥ずかしく、良い事ばかりでは無いとも存じます。これからも益々、人間的にも技術的にも切磋琢磨して参りたいと思っていますので、末永く宜しくご指導賜ります様お願い申し上げます。

 お客様から頂戴した声の内容はそのまま掲載致します。わたくし達「まちの設計屋さん」はもちろんの事、これから住宅建築を検討されているお客様には少しでも参考になって頂ければと思います。 時間の許せる範囲で随時追加掲載できればと存じます。

林建築デザイン事務所「まちの設計屋さん」


私たちと施工会社の間に立っていただいて…

○よかった点 建築会社と直接利害関係の無い独立系の設計事務所にお願いしたのが成功の一因と思っています。一棟目がこれの逆(建築会社の紹介した設計事務所)でしたから良く分かるんです。但し、先生にしてみれば我々家族と建築会社との狭間に立たされて大変やったと思いますが。


 施主の立場をよく理解してもらって、プランニングから完成まで家族と同じ視線に立って進めて頂だけたことも非常に助かりました。


△いまいちだった点 外壁の色に関しては未だに違和感有ります。


 一部の部屋で電気、ガス、電話等のコンセントの位置や数に関しては少し詰めが甘かったかもしれません(このような事はある程度住んでみてからでないといくら事前に考えても分かる事ではないですが)。


□総合的に感じたこと「家造り」とは、これで完成と言うことは無いと思いました。ガウディでは有りませんが竣工してからでも時代背景や家族構成等と共にその時々の理想的な格好(外観だけではなく内容的にも)と言うものがあると思います、ある時期には理想に近い物であっても何年か後には使いにくく住み心地の悪い家になっているかもしれません、だから常に成長していくもの、させていくもの、なんですね。そしてその時主体になるのは建築会社でもなく設計事務所でもなく住人=施主です、このように考えていくとまさに「家創り」なんですね。


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