会社名 : 1級建築事務所 林建築デザイン事務所(開設:1979年4月)
主 宰 : 林 哲三(はやし てつぞう)
所在地 : 〒612-0886 京都市伏見区深草極楽寺町6
TEL : 075-642-8411  FAX : 075-642-8424
MALE : info@sekkeiyasan.net
登 録 : 1級建築士<大臣登録第147982号>
       インテリアプランナー
       1級建築士事務所<京都府知事登録 (19A)第10446号>
       京都建築士会会員
ソフトウェア:SECOM CAD

略 歴:1950年5月 京都市に生まれる
       1969年3月 京都市立伏見工業高等学校建築科 卒業
       1969年4月 沢井建築事務所勤務(澤井明先生に師事)
       1979年4月 「まちの設計屋さん」林建築デザイン事務所開設
       現在に至る →主宰者の略歴をみる


住宅設計は大好きです
 和風住宅なら、数奇屋住宅・新和風住宅・和風民芸調・京町屋住宅・シンプル モダン住宅・コンクリート打ち放し住宅。                      洋風住宅なら、ヨーロッパスタイル・アールヌーボー・アールデコ、アメリカンスタイルのジョージアン様式などの住まいを設計します。二世帯住宅や、店舗併用住宅、別荘も同様に、自分達だけのこだわりの家つくりを、まちの設計屋さんは大切に応援します。(小さい土地・変形した土地、どんな条件でもご相談下さい)

店舗設計・店舗デザインも大好き
 店舗設計の中でも、飲食店舗設計は多くしています。ダイニングバー・レストラン・アジア料理店・エスニック・無国籍料理店・中華料理店・洋食店・和食店・居酒屋・焼肉店・焼鳥店・うどん店・蕎麦屋・ラーメン店・鉄板焼き・お好み焼店・たこやき店・寿司店・割烹・お茶屋・回転寿司店・フランス料理店・イタリア料理店・カフェレストラン・カフェバー・コーヒーショップ・スナック・ナイトクラブ・ラウンジの設計デザインと、数え上げると多く設計してきたようです。

 飲食店舗設計のほかには、美容室・理容室のヘヤーメイクサロン、ケーキ屋さんのスイーツ店・京都の和菓子店と様々です。いずれにしても、お客さんをお迎えする店創りの心は共通で、きっと繁盛店となって、喜んでいただける空間づくりであるように願い、”気”を送り込みながら設計しています。店舗設計では、住宅と違った別の緊張感に支配されます。企画・プランを済ませ、設計を終えて工事が始まり、開店を迎えられる喜びはオーナーさんと同様にひとしおです。オーナーと何度も話し合い、デザインしたお店。人が集い、笑顔が溢れるシーンを毎回イメージしながら設計しています。

 脱サラをして、飲食業に挑まれる方のお店を、何店舗もさせて頂きました。命をかけた店づくりだと感じています。私は設計の中身で真剣に応援します。店創りの本気さなら、オーナーさんに負けません。やるからには、きっと、きっと繁栄店にしたい。繁栄店にしましょうよ。時には、予算の都合で、施主さんも工事に参加するDYI工事を伴う店舗づくりの事例もございます。想いをいっぱい聞かせてください。

一般建築設計はもちろん本業です
 マンション・テナントビル・レジャービル・オフィスビル・集会場・シティーホテル・リゾートホテル・クラブハウスなど、設計から監理まで行います。

リフォームの設計(リノベーション)
 戸建て住宅からマンションまで、まちの設計屋さんマジックで、素敵なリフォームデザインを提案いたします。ビフォー・アフターを楽しんでみませんか。

インテリアデザインは大得意です
 リゾートホテルのインテリアデザインなどもしています。総ての建築設計・デザインに共通で、設計することに何ら変わりなく、住宅設計も、店舗設計も、一般建築設計も、リフォームの設計であっても、インテリアデザインでも同じです。


交通手段 

交通手段:京阪深草駅より徒歩5分 又はJR稲荷駅から徒歩7分 名神京都南インター第二出口から車で7分 (事務所前に、コインパーキング)

 こちらにお越しになる時は、事前にご連絡ください。打合せに出ている事や、設計した現場に監理に出向いている事がございます。仕事柄なのでしょうか、若い頃と変わらず、徹夜作業を未だにするものですから、昼間が、ふらふらの状態の時もありまして・・・どうも、すいません。

仕事柄などと云ってますが、どうも設計に入り込みますと、時間を忘れてしまうようなんです。ふと、気づけば朝になっていた。なんて事は日常で、ひと月の間に数回は、その様な事になっています。家内には、遠の昔に見放されております。

どちらかと云うと徹夜が好きなんでしょうか。夜食の買出しや、真夜中のラーメン店探しなんか楽しいし、ほんとに子供の様だと嫁はんが云うのドス。でも、私の仕事の理解者は彼女がいちばんかも知れません。いや・・・どうでしょう?

お断りがもう一つ。                  私は愛煙家なので、仕事場の天井から1メートル辺りまでは、タバコの煙で雲海状態になっています。椅子から立ち上がると、丁度、雲の中に頭を入れた状態と云えば伝わるでしょうか。そんな劣悪な環境ですが、私には心地いいのです。それを承知でいらっしゃるなら、歓迎いたします。傾いた京町屋の建物で仕事をしております。なるべくは、メール、電話、FAXがよろしいかと思います。確かには、長年ここで仕事をしておりまして、私の生家でもあり、アトリエです。住まいはごく近くで、徒歩数分に位置しております。

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