・まずはご連絡を

・お会いしてご説明
・デザイン案の提出
・ご契約
・関係書類の提出
・施工会社の選定
・設計図の微調整
・工事開始・工事監理
・お引き渡し
 
 

 電話またはメールで、『住宅を新築したい』『もっと住みやすくリフォームしたい』『インテリアを改装したい』『お店をしたい』等のご連絡をください。

※ご相談でもかまいません。 何かお手伝いできることがおれば、お気軽にご連絡をください。


 ご連絡をいただいた後、事務所を訪問していただくか、どこかでお会いさせていただき、設計例・設計期間・設計料・設計の進め方等のご説明をしながら、お客様が望まれているタイプの設計士か判断していただきます。

 まず、プランする前に、私たち、まちの設計屋さんがどういった者なのか、人間として会っていただいた方がいいでしょう。 私たち、まちの設計屋さんも、どういった夢を持ったご依頼者の方なのか会ってお話をお伺いしたいと思っています。

お会いしてお話させていただき、少しでも私たち、まちの設計屋さんを気に入っていただき、ご希望があった場合、事務所の仕事が詰まっていなければ、ご依頼者の方のご自宅を訪問して敷地条件・希望条件を伺い、無料案を1案提案致します

 すぐに正式契約といった流れではございませんので、事務所訪問・無料案作成後、気に入っていただけなければ、ご辞退いただいて構いません。

※但し、無料案の著作権保護のため、他社の設計・施工にて使用することはご遠慮下さい。

 契約をご希望の場合は設計・監理請負契約書をお渡しし事前に目を通 して頂き、契約内容を相互に納得した上で契約させて頂きます。 『建築士設計監理業務委託契約書』です。


 2〜4週間に1回の打ち合わせとメール・FAXのやりとりを通して、住む人それぞれにとって心地よいこと・楽しいこと・望ましいことを伺いながら、敷地のチェック、法規制のチェックをし、必要な図面を作成しながら形にしていきます。ご依頼者とは図面、スケッチ、時には模型などをもとに納得いくまで話し合います。

 建築の設計・監理を進めていく場合、ご依頼者と設計者との間に信頼関係は不可欠です。お互いに満足できる良い住宅をつくる目的に向かい、納得がいくまで十分に話し合い、理解しあえるように最善の努力をはらいます。 性能や素材によるコスト比較をご説明しながら、何に重きを置きたいか、何にコストをかけたいかを伺い、各性能・素材を決めていきます。 構造、設備の設計に関しては、協力事務所に手伝っていただく場合もあります。

 施工会社にどの程度の技量 とアフターケアーを望むかを伺い、ご依頼者の方の推薦又は設計事務所の推薦の建設会社に契約用見積もり図面 を渡し、見積書を提出してもらいます。

 施工会社から提出された見積書を元に、コスト配分の調整と合理化案交渉を行います。 同時に、役所への確認申請への申請手伝いを行います。施工会社が決定しましたら、建て主と施工会社の間でかわされる工事請負契約に立ち合います。

 設計には基本設計と実施設計があります。基本設計では、イメージを模索します。実施設計では、細部に関しての詰めをおこないます。実施設計で工事に必要な図面はそろいます。

※施工会社を選ぶに当って、依頼者にこころあたりがあればその方を第一に考えます。また、なければ私どもが今までのつきあいの中で一番その仕事にむいたものをご紹介します。そしてケースによっては入札にして業者を選ぶ方法も取ります。設計監理のはじめが施工者の選定です。

 工事中は、図面通り工事が進んでいるかを見るのも私たちの重要な仕事です。そのほかに、必要に応じて現寸納まり図を作成し、建設会社と打ち合わせを密に行い、進行状況に合わせて週1回以上現場へ行き監理します。使用する材料、色彩などはご依頼者の方に直接ご確認していただきます。

 そうして、完成。完了通知後、竣工検査をおこない、不良個所があればなおします。

 完了し、引き渡しとなります。鍵、引き渡し証書、設備機器保証書、施工業者リストをお渡しします。 また、ご希望があれば、建築工事外の置き家具・カーテン・植栽・設備機器の提案を行います。 そして出来あがった住宅で、ご家族が安らぎ、毎日が楽しくなるような生活をお過ごしいただき、家をより良いものにしていって下さい。 私達、まちの設計屋さんは、その後、お邪魔にならない程度に、遊びにお伺いさせていただきます。この出会いを大切に、長いお付き合いをよろしくお願いしたいと思っています。

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