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| ◆玄関は住宅の顔
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| ロートアイアンとデザインガラスを使ったキャノピー(庇)は、アールヌーボー調のデザインにしました。内部のみ洋風というのも可能ですが、このような玄関ポーチは洋風住宅の入口にふさわしい建物の顔となります。 |
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| ◆オリジナル門扉でお迎え |
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| アルミの鋳物製のオリジナル門扉です。キューポラのある町工場でつくりました。この写真の門扉は重厚感のあるデザインにしましたが、繊細なデザインの門扉をオリジナルにつくることも可能です。また既製品の門扉を使うにしても、使い方でコロッと変わるので、私たち町の設計屋さんは、物件によってその家にふさわしい門扉の提案をいたします。 |
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| ◆ホテルのようなエントランス
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| 床の大理石貼の一部をデザインするとホテルのような雰囲気になります。どこかインパクトがほしい場面
や部屋の用途が変わる境界線などで使用すると人の気持ちも変わったりするものです。 |
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| ◆素材を活かしたデザインに
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| 大理石やライムストーンといった素材は洋風建築にとてもあいます。ただ使い方でせっかくの素材を良くも悪くもしてしまうので、目地やコーナー・接合部といった細かい部分に気を使ってデザインしていきます。この辺りは、ハウスメーカーさんや既製品の輸入住宅と私たちまちの設計屋さんの考え方が違うところです。 |
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| ◆細かいところですが…
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大理石(マロンエンペラーライト)の巾木や枠のおさまり(ディテール)です。これも既製品では絶対にないオリジナルの面処理加工によって、石に陰影をつけ、石の素材をよりきらびやかに見せる工夫をしています。こういった、巾木や枠の形や大きさアール形状の細かいデザインまで考え設計するスタンスが私たち、まちの設計屋さんです。
他にもゴールドのコンセントカバーは真鍮の特注製で、設計屋さんの仲間のコーナーでも紹介してる安藤電気の中村さんが奥さんと一緒に内職のような作業で一つずつ加工して取りつけていただいたものです。 |
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| ◆装飾は天井まで
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ヨーロッパの教会等で、フレスコ画が描かれたドーム天井に感動されたり憧れたり、またそれがすごい想い出を含んでいたり、その旅の象徴だったりと…。そういう場合、リビング他浴室やホールなどで住宅に取り入れることもあります。フレスコ画は、本物の画家の方に描いてもらうので、オリジナルのフレスコ画を制作し天井や壁にする事も可能です。
この辺は設計屋さんの仲間たちのコーナーでも紹介してるディズニーランドやユニバーサルスタジオの工事にも関わった草野さんの分野ですね。またこういったドーム天井などを使って、照明計画を考えると、天井が実際より高く見感じたり、部屋を広く感じる様になるので、洋風の好きな方のリフォームなどでも使えます。 |
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| ◆お気に入りの家具に合わせて
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これもお施主さまお気に入りのイタリア製の既製品のキッチンに合わせた形でデザインした部屋です。身近で、お気に入りだった家具だけがその部屋で逆に浮いてしまったりということはないですか?ただ、ポンッとお気に入りの家具を部屋に置くとそういうケースも多くでてきます。
でも出来た空間からはやはり家具も含めてトータル的な空気が人の感覚に影響します。建築の専門誌や雑誌、テレビ等で生活観のない写
真撮影だけを目的にした空間がでてきたりしますが、そういうものには、だまされない様に心がけた方がいいと思います。
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| ◆お気に入りの調度をそえて
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写
真左手に見える洗面化粧台は、お施主さまお気に入りのイタリア製の既製品です。お施主さまがお気に入りのキッチンや家具、またこういった洗面
化粧台に合わせて内装(建築)することも可能です。また写
真で洗面化粧台の奥に見える家具は、この既製品の洗面
化粧台に合わせたデザインで、この部屋の大きさにピッタリの家具をデザインし作りました。
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| ◆路地空間を住宅内に
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| イタリアなど南ヨーロッパでよく見かけ独特の情緒をだしている路地空間を住宅の中にアレンジして取り入れることも可能です。隣地の状況等もありますので、この写
真のように室内でそういったヨーロッパの路地のような雰囲気のある空間をつくることも可能です。 |
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| ◆ひと味違ったデザインとは
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ヨーロッパのデザインが大好きお施主さまのリビングです。この写真の家具やシャンデリアはヨーロッパから直輸入のものです。部屋の壁はスタッコという大理石の粉を混ぜた塗装の仕上げで、とてもやさしい上品な仕上りになります。
廻縁(ケーシング)やシャンデリアのベースには、建築材料としては珍しい石膏製のものを使い本場ヨーロッパの曲線を再現します。こういった廻縁(ケーシング)等を一つでも部屋にとりいれるだけでも、一味ちがった洋風住宅になります。 |
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| ◆寝室は個人の自由な空間に |
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上記のリビングと同じお施主さまの寝室です。壁は紙クロスで、天井や廻縁にはリビング同様石膏製のケーシングを使用しています。本場のヨーロッパの住宅の寝室もかわいい紙のクロスを使用していることが多く、寝室という個人のお部屋は自由に楽しむ空間です。各家庭のお子様や奥様、ご主人…。個人でお好きな形を寝室ではそれぞれ表現できます。
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| ◆洞窟のような空間
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洋風建築でもちょっと特殊なイタリアのマテラの洞窟住居のような、また子供の頃の秘密基地だったような場所…そんな空間も実現することが可能です。
この写真は洞窟のような雰囲気を出すために壁や天井、建具やダウンライト等にエージング処理(わざと汚れたような感じだったり、錆びれたような感じだったりを表現すること)を施しています。こういった作業もまた設計屋さんの仲間たちのコーナーで紹介してるディズニーランドやユニバーサルスタジオの工事にも関わった草野さんの分野ですね。
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| ◆本格的なスイートルームも
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この写真は三重県津市のO邸のリビングです。壁、天井はイタリアンスタッコアンティコ塗装、床は大理石、巾木は大理石をオリジナル面取り加工し、石膏製ケーシングの廻縁で仕上げカーテンメークも本格的にした、ホテルのスイートルームにも負けないゴージャスな空間です。
写真ではゴージャスな素材が強烈な印象を与えますが、細部に渡り検討を重ねていますので、おおざっぱな仕上りにはなっていません。せっかく良い素材を使うんですからね、まちの設計屋さんはとことん煮詰めたものを提供します。 |
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| ◆大理石で仕上げた暖炉のある部屋
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上記と同じです。暖炉のある家に憧れている方も多いと思います。このお家では、この写真に映っているボーマンの既製品(テレビ番組探偵ナイトスクープのセットに使っているものと同じもの)のマントルピースを使用し、天板とベースは大理石でオリジナルに仕上げました。
暖炉の取り入れ方は、他にもさまざまあります。ご予算等もありますので、ご依頼者の憧れている形やイメージを尊重しそれぞれにご提案していきます。 |
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| ◆エッチングのガラス扉
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住宅のエントランス(玄関)にあるドアです。エッチングガラスは名古屋の業者さんの藤ブラストさんにしていただきました。この同じ住宅の浴室等でもエッチング処理をしていただきました。とても彫りが深くてガラス一枚から素敵なお家の空気が漂うものとなりました。この藤ブラストさんは、エッチングガラスのほかに、ステンドグラスやアートステンドなど、ガラスの特殊加工は何でもします。
私たちまちの設計屋さんはイタリアやフランス、スペインなどに強いルートをもった業者さんともつながりがありますので、そういった輸入品を使うといったケースももちろんありますが、ガラス一枚がポイントになる場合はこうした日本の信頼できる業者さんに、まったくのオリジナルを作成していただくこともあります。何かにこだわりがある場合は私たちまちの設計屋さんに何でも相談してください。 |
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| ◆素材選びも徹底して
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トイレの空間はお客様が多い方などにとっては、大変重要な空間です。そんなご依頼者の方にはトイレだけでもこういった大理石を使った洋風にするのもいいと思います。この写真のお施主さまは、お客様が来ることも多い方なのですが、お施主さま自身がこういった洋風が好きでした。
手洗いの家具はオリジナルデザインでカウンタートップの石は私たちまちの設計屋さんが直接岐阜県の大垣市にある石の工場に行って選んだものです。オリジナルをご希望される方には、私たちまちの設計屋さんはそういった素材選びから徹底的に始めます。 |
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| ◆トイレは毎日使う空間です
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| ドーム天井でも紹介した浴室にあるトイレです。トイレのスタイルもバスや洗面台と一緒になったスタイルなどいろいろあります。素材やデザインはもちろんですが、ご依頼者の生活スタイルにあった空間を考慮していきます。 |
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