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大阪の高槻に工房を構え、ヨーロッパの美術工芸品の修復などをされています。
先の地震の後などでは、修復待ちの美術品が、ズラッと順番待ちで列をなしていました。
高温のセラミックを造る機械(焼成釜)や歯医者さんでよく見かける機械と患者さんにあたる工芸品で工房の中は、いっぱい!
美術品や家具類、シャンデリア、マイセンのクラッシク人形まで、命を吹き返していくさまは、まるでブラックジャックが難病を治していくよう。
そんな北井さんいわく、「治せないものはない!!」とのこと。
私たち、まちの設計屋さんは建築の中で北井さんのその技を頼りにしていますので、特殊な現場でも安心です。
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